AI副業実践ノートの運営には、エックスサーバーを追加しません。AstroとCloudflare Pagesで公開できており、WordPress用サーバーへ料金と管理の手間を増やす理由がないからです。
それでも記事を作ったのは、このサイトへ初めて載せられた広告案件の一つであり、WordPressを選ぶ読者には契約候補になるためです。広告があることと、私が使って勧めていることを混ぜないよう、未契約であることを明記して公開します。
管理画面、速度、サポート対応は評価しません。2026年8月25日に、料金ページ、WordPressの開始手順、バックアップ、独自ドメイン特典で確認できた条件だけを書いています。
このサイトには必要なかった
2026年8月27日現在の構成は次のとおりです。
| 項目 | AI副業実践ノートの構成 |
|---|---|
| 公開ページ | 38ページ |
| 記事 | 26本のMDX |
| 記事更新 | Codexでファイルを編集 |
| 公開 | GitHubからCloudflare Pages |
| WordPress | 使用していない |
| データベース | 使用していない |
記事と固定ページを静的に生成できるため、レンタルサーバーを追加すると支払先と管理先が増えます。今回は契約しない判断になりました。
ブラウザの管理画面から複数人で記事を更新する、WordPressのテーマやプラグインを使う、同じ契約でメールも管理する。こうした条件が出れば、候補へ戻せます。
スタンダードの通常料金
期間限定価格を除いた通常料金です。支払いは契約期間分をまとめて行います。
| 契約期間 | 月額換算 | 支払総額 |
|---|---|---|
| 3か月 | 1,320円 | 3,960円 |
| 6か月 | 1,210円 | 7,260円 |
| 12か月 | 1,100円 | 13,200円 |
| 24か月 | 1,045円 | 25,080円 |
| 36か月 | 990円 | 35,640円 |
「月額990円」は、最初に35,640円を払う36か月契約の月額換算です。初めてのブログで3年続けられるか分からないなら、割引率より支払総額を見ます。
キャンペーン中は初回料金が安くなる場合があります。更新時の料金も含めて2年分を比べるなら、エックスサーバーとmixhostの料金比較へ進んでください。
WordPressクイックスタートで減る作業
クイックスタートでは、サーバー申込みと同時に、独自ドメイン、WordPress、SSLの設定を進められます。
設定作業が減っても、次の内容は自分で決めます。
- 契約期間
- 独自ドメイン
- ブログ名
- WordPressのユーザー名とパスワード
- 管理用メールアドレス
- テーマ
クイックスタート前のチェックリストに、入力前に用意する内容をまとめました。
ドメイン特典は契約期間で変わる
スタンダードの新規契約では、12か月契約で対象ドメイン1つ、24か月以上で2つが無料になる案内があります。対象拡張子や自動更新など、適用条件を申込日に確認します。
特典を使う間はドメイン更新費を抑えられます。ただし、ドメインを理由に不要な長期契約を選ぶと、サーバー代のほうが大きくなります。
自動バックアップは原則14日分
エックスサーバーは、Web・メールデータとMySQLデータベースを1日1回保存し、原則14日分保持します。一部の旧サーバーはWeb・メールデータが7日分です。
公式ページは、バックアップデータの完全性を保証していません。WordPress本体、テーマ、プラグインを更新する前には、自分でもファイルとデータベースの控えを取ります。
WordPressの更新と復元の確認表で、復元前に残す内容まで説明しています。
想定例(架空):契約理由がある人
会社員のサキさんは、WordPressの管理画面から週2回記事を書き、2年以上ブログを続ける予定です。電話とチャットの相談先が欲しく、ドメイン更新費もまとめたいとします。
この条件なら、スタンダードの12か月以上を候補にできます。申込前に初回総額、更新総額、ドメイン特典、バックアップを確認します。
サキさんは架空です。エックスサーバーの使用感や収益を示す例ではありません。
契約前に残すメモ
WordPressが必要な理由:
更新する人:
契約期間:
初回の支払総額:
更新時の総額:
対象ドメイン:
バックアップから戻す人:
WordPressが本当に必要か迷う場合は、WordPressと静的サイトの比較を先に読んでください。
この下の公式リンクは広告です。私は未契約なので「使いやすい」とは勧めません。上の条件が自分に合う場合だけ、最新の料金と適用条件を公式サイトで確認してください。
私なら今は契約しません。複数人がブラウザから更新するサイトを作ることになり、WordPressが必要だと判断したときに、短い契約期間と通常料金を基準にもう一度比べます。